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アフタースクール始動!
久しぶりの更新となりました。

2012年度Free Education(エフィ)の代表をさせて頂く
筑波大教育学類3年の林裕行です。

今年度もエフィをよろしくお願いいたします。



さて、先週5月9日水曜日
今年度1回目のアフタースクールを
つくば市立桜中学校にて行いました。

アフタースクール”とは、
筑波大学近隣の中学校を訪問し、
“アフタースクール”すなわち“放課後”の時間を利用して
中学生の勉強のお手伝いをする活動です。

去年も一緒に勉強した新2・3年生に加えて
この前入学したばかりの初々しい中学1年生も加わり、
新鮮な顔ぶれとともに勉強することができました。


今回一緒に勉強したのは数学。

※1年「加減と法則」
 2年「多項式の乗法・除法」
 3年「いろいろな式の展開」


中間テストを2週間後に控えていることもあってか、
中学生のみんなは集中して勉強に取り組んでくれ、
また積極的に質問もしてくれました!

数学が苦手/嫌いな生徒がほとんどだったため
「難しかった」「つまらなかった」
という感想も残念ながら聞こえてきましたが、一方で
分かると意外と面白いね!」という声も聞くことができました!!

今年1年間、教える私たちも少しずつ成長し、
中学生の「分かった!」「面白い!」を
より多く引き出せるようになっていきたいと思います。



次回の桜中アフタースクールは
  5月16日(水) 16:00~
  教科:英語
となります!



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テーマ:中学校 - ジャンル:学校・教育

[2012/05/15 23:05] | AS&MTG | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏休み放課後学習チューターに参加してPart2
こんばんわ!
代表の迅です。


今回の記事は前回、「夏休み放課後学習チューターに参加して」の続きです。


今回は教育1年の村田
体専2年の西島
以上の2名の感想を載せました。

===1人目===
7月下旬、僕は夏休みの学習チューターとしてつくば市の中学校を訪れました。チューターとして中学校を訪問するのは初めてのことではないのですが、今回の訪問はいつもと違いました。その理由は桜中アフタースクールが1週間に1回の約1時間の活動であるのに対し、今回は7日間連続の1日当たり約3時間の活動であったせいでし
ょう。まるでミニ教育実習のようでした。このようにまとまった機会を得ることができたおかげで生徒のことをきちんと理解することができ、お互いに意義のある時間を過ごせたと思います。
チューターをするにあたっていろいろな生徒と出会いました。僕はある中学校の3年生を担当していたのですが、志望校を既に決定し勉強を頑張る子もいれば、部活の大会を翌日に控え勉強どころではない子、三者面談で親とケンカしたらしく泣きながら教室に戻ってきた子もいました。そうした子たちの話をじっくり聞く時間もありましたし、今までの自分の経験から思うことを伝えることもできました。大学生という中学生と年齢が近いからこそできることができたのではないかと思います。生徒も僕の名前を覚えてくれて、「村田先生、明日も来る?質問したいとこまとめとくね!」と言ってくれる子や、チューターの控室までやってきてくれる子もいました。正直とても嬉しかったです。
訪れた中学校ではエフィ以外の人と出会うことができ、いろいろとお話しできました。大学院生から僕と同じ大学1年生まで様々です。こうして他サークルの人と交流できたのも良かったです。夏休み学習チューターは非常にいい経験になりました、しかしもっともっと経験を積んでいかなければならないとも感じました。特に行き帰りの車の中でエフィの先輩たちが生徒指導について話しているのを聞いたときはと自分は未熟だなとしみじみ思いました。2学期になるとまたアフタースクールが始まりますが、今回思ったことを生かして、1回1回良い活動にしていきたいです。
教育1年 村田

===2人目===
今年こそは有意義にすごそうと思っていた夏休み、7月中の5日間でしたが、学習チューターとして茎崎中、吾妻中にお邪魔してきました。
茎崎中には、エフィメンバーで向かったので、さほど不安もなく1学期におこなっていたアフタースクールと同じ感覚で生徒に接することが出来ました。しかし、生徒自身は勉強意欲の有無にかかわらず、ほぼ全員が登校させられていたために、途中で勉強を放棄する者、寝ている者が多数見受けられました。そういう子には、「8月いっぱい遊ぶために、今のうちに早いとこ終わらせようぜ!」と促せたりしました。でも、「さあ、夏休みだ!遊ぶぞー」って思った次の日に学校に登校するなんて、そりゃー宿題に取り掛かる気にもなんないですよね。生徒に教えつつも、代わりに宿題をやってあげたいと思った瞬間でした。
吾妻中には、自転車を使い一人で向かいました。ドキドキしながら職員室に向い、挨拶をすませると、「英語は得意かい?リスニングの音声を担当してくれないか?」と言われました。まさか学習チューターで教えること以外をやると思っていなく、静かな教室に自分の拙い英語が流れるのは、非常に恥ずかしかったです。また、こちらの生徒さんは、質問が全く無く、自分いる必要があるのかな?と思うぐらい優秀でした。
2つの中学校に訪れるだけでも、生徒の様子、集中力、先生の対応など、こんなにも違うものなのかと、感心させられました。この体験は、将来教師を目指すにあたって、かけがいのないものとなるでしょう。そして、来年もこの学習チューターに参加しようと思います!
体専2年 西島


ーーー
2名とも感想文ありがとう。
個々が得たものが個々の将来に繋がる。
この体験をどのように生かしていくのかはエフィが決めるのではなく個々人です。
今回は2名とも貴重な体験を得られたと感じ、将来のために生かして行きたい。よりよくするためにもっと参加したい。
そんな風に感じてくれました。
それは彼らが得たものなのです。
一度学習チューターに参加してその体験をどう捉えるか。
個々で違います。
一度で良いと思う人もいるかも分かりません。
でもこうやってためになったと思ってくれるメンバーがいることは代表としても嬉しい限りです。

これを見てもっと参加してみたくなった者、
是非一度学習チューターに参加してみてはいかがでしょうか?
いつでも歓迎しています。

もちろん。エフィメンバーでまだ参加した事の無い君も!
一度、参加して、みてみるのもいいのではないだろうか?

以下はイメージ写真(写真の学生と学校は上記の内容と関係ありません)

AS1


AS2



[2011/08/29 00:18] | AS&MTG | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏休み放課後学習チューターに参加して
こんばんわ。
エフィ代表の迅です。

今日は夏休みの学習チューターに参加してるメンバーの言葉を載せます。
前回の記事で織原の方から内容については紹介しましたので
そちらも参考にしてみてください。




まず1人目は教育一年生の土屋君です。

==学習チューターに参加してみて(土屋)==

学習チューターとして7/25(月)~29(金)に谷田部東中にお邪魔させていただきました。
ペデストリアンをずっと南下していくと、谷田部東中に着きます。途中には公園が沢山あり、緑に囲まれ、毎日すがすがしい気持ちで参加できました。
谷田部東中に自転車で行っていると、まるで自分が先生になったかのような気分がしてきたので、ニヤニヤしてしまっていたと思います。また、学校に到着すると出勤簿にハンコを押したり、中学生に挨拶されたり、先生方に大人の扱いをしてもらったことも錯覚を促進させていたのだと思います。

学習指導の中身は「夏休みの宿題・自主学習のお手伝い」という感じでした。谷田部東中の先生からは「どんどんちょっかいを出してほしい!」と言われたので、質問を受けるだけでなく積極的に絡んでいきました。生徒のリアクションもよかったです。
また一方的に教えるだけでなく、生徒同士で相談し合っている様子なども見られて、自主的な勉強も確立できているのかな、ということを感じました。
生徒たちの夏休みの宿題プリントを面倒くさがりながらも進めていく様子は、自分の中学生当時の感覚を思い出しました。と、同時に「自分にもチューターさんがいてくれたらどんなによかっただろう!」と羨ましくなりました。

陳腐な言い方ですけど、教えることだけでなく、教えられることも多かったです。
非常に体育会系な例えですが、教育にも「心」「技」「体」があるとします。
この学習チューターでは「心」を学ぶことができたと思います。(「技」「体」を全く学べなかったというわけではないですよ!)
どう接するべきか、どういう言葉づかいをするべきか、などという心構えを学ぶことができました。
もしかしたらこういうことは教育実習で学ぶことができるのかもしれないですけど、一足早く学ぶことができたのかな、と感じます。

8/26にもう一度だけ谷田部東中にお邪魔させていただきます。
集大成、と言うのはおこがましいのですが、今までの自分を出して最後まで何かを学び取ってくるつもりです。

==1人目終わり==

一年生なのに素晴らしいですね^^
代表も感心してます。


続いて二人目は我らがエフィ副代表
人文3年生の金岡です!

==学習チューターに参加して(金岡)==

僕は今夏の放課後学習チューターで4校50時間の指導を行いました。その全てを書ききることは不可能ですので、そのうちの1校での出来事について、そこで何を見たのか、どういう指導をしたのか、何を思ったのかを書いていこうと思います。
その中学校で僕が見たのは、中学三年生の夏休みであるにも関わらず教室の隅に集まり友人と談笑したり、コンピューターをいじったりしている中学生の一団です。
勿論、勉強をするつもりで参加した生徒は多く居ます。しかしながら、学習チューターによる学習会に参加している生徒は必ずしも全員が自発的に参加している訳ではありません。そのような「時間つぶし」に来ている生徒が居る事はある程度覚悟してはいましたが、やはりこれが公立中学校の現状なんだな、と改めて実感しました。
事態が変わったのは、1日目の指導の最後の20分でした。流石に学習会で二時間遊び続けたとあってはまずいと思ったのか、勉強に取り組んでいなかった一団の中の一人がワークを取り出したのです。見るとルートの計算が並んでいます。しかも、単純なルートの四則演算でも所々間違っています。「ぶっちゃけて言うとさ、これ分かる?」と聞くと「んー、微妙。」と答える有様です。
どういう指導を行ったのか。結論から言うと、対話形式で短く簡単な問題を解かせ続け、正解したらきっちりと認めることだけを、徹底して15分ほど続けました。
問題を与え、間違っていたら解き方・考え方を示し、もう一度取り組ませる。正解できたら類題に取り組ませ、できたらそれを認める。基本的な内容が定着したら、次の範囲に移る。そこでも同様に簡単な問題を連続して与え、できたらそれを認める。対話形式で一つずつ進めていくことの何が良いかといえば、一人で問題集に向かって学習を進めるよりも圧倒的に楽しい事です。
そうやって楽しそうに、対話形式で進めていくと周りの喋っている子たちも気になるのか「何何?」「僕にも問題出してよ」など、小さな勉強会はだんだんと輪を広げていきました。指導の最後に生徒がぽろっともらした「問題とける楽しさがようやく分かってきた」という一言は、印象に残った一言です。
勉強へのモチベーションの一つが達成感であること。そして、達成感とは「何かができた」事、それが周囲から認められる事によって形成されること。学習指導に2年ほど携わる中で何となしに掴めてきた仮説が、実証された瞬間でした。


==二人目終わり==


1つの具体的なシーンが彼の経験の中での仮説の証明となって彼にさらなる自信を与えたみたいですね。

大学生は学習チューターに参加する事でそれぞれが成長や経験や感触を得ています。
学校側としては中学校では突き詰めて教えてあげる事の出来ない細かいところを教えることで中学生の学力向上が得られていると思います。
中学生としては、先生でも塾の先生でもなく大学生という身近な存在に勉強をおしえてもらうという、いつもと違う感覚で学びを得られています。


今後ともこの活動は続くように
エフィとしてもつくば市と協力ができればと思っております。

[2011/08/19 00:46] | AS&MTG | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏休みの学習チューター!
こんにちは!
毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

エフィのメンバーはというと…
7月初めからの夏休みを、大変有意義に過ごしてい(ると予想され)ます!

例えば。
海外に語学研修に行く人もいれば、
前の記事にあるような、僕らの夏休みprojectに参加したメンバーもいるし、
もちろん、みんなで集まって遊んだりもしているのです

そんな中でも、エフィの夏休みの活動として毎年欠かせないのが、
学習チューター」としての活動です!

実は、アフタースクールは「放課後」学習支援なので、
中学校が長期休業期間中はお休みです。
そのかわり、夏休みには「学習チューター」として、
登校日だったり、自主的に学校に来て勉強する子のお手伝いをしています。
そして、この学習チューター制度はつくば市のプロジェクトなので、
つくば市全域の中学校で行われる上、
エフィ以外の筑波大生、また筑波学院大学生、そして社会人の方も参加します!
詳しくはここで→つくば市ホームページ:学習チューターについて


その学習チューターとして参加してきたので、
今回はその報告&感想を書いていきたいと思います


学習支援は、7月26日(火)~29日(金)の4日間行いました。
行き先はアフタースクールと同じく桜中学校!
普段からおじゃまさせていただいているので、先生方とも顔見知りです
8時半までには学校につかなければならないので、
朝から寝ぼけ眼をこすりつつ自転車をこぎます

桜中に到着すると、
筑波学院大学の学生さん2人がすでに待機していました
先生方に挨拶をし、書類の記入を済ませ、説明を受けた後、
いよいよ指導開始です

桜中では午前中3コマ、数学と英語を、
それぞれ1、2、3年生を図書室組、会議室組に分けローテーションしつつの指導となりました
学習内容はきちんと計画されていて、
気合十分、「復習するなら、今しかないでしょ!」と表紙に書かれた補充プリントを
前もって先生方が用意してくださっていました。
中学生にとっては、これが先生方からの予期せぬプレゼントだったようです(「プリントあんのかよ!」の声多数)
去年までは、夏休みの宿題持ってきて教えてもらいながらやれたのにね…と、ちょっと同情。
ま、でもやっただけ力になるよ!頑張ろう!と声をかけつつ勉強をはじめます

僕は図書室組担当だったのですが、
みんないつも以上に真面目に取り組んでいて、充実した学習支援ができたと思います。
例えば、男の子数人が大きな声でおしゃべりをはじめてしまった時も、
「静かにしろよ」と自分たちで声を掛け合っていました(すばらしい!)。
また、二年生が数学を勉強しているとき、
同じ部活の三年生が遊びに来て、方程式を教えていたりしました(すばらしい!←本日二度目)
さらに、中学校の図書室はご存知の通り机が大きいため、
みんなで輪になって座ることができます。
そうすると、なんだか中学生がもし自主的に勉強会を開いたらこんな感じなんだろうなぁ…という光景になります。
みんなで教えあったり、これは違うそれはどうのといいながら、時には雑談もし、
一人でやるよりはるかに楽しく勉強できる。
このことだけでも、充分夏休みに頑張って学校に来る意義がある、と感じました。

このようにして一コマ50分の指導が終了するごとに、
職員室にもどり、しばし休憩します。
そしてありがたい事に、
たった10分間の休憩なのに、先生が冷たいお茶を用意してくれているのです(しかも毎回)!
たぶん一日につき4回はお茶をいただきました
自分たちは大学生という身分なのに、ここまでしていただけるとは。。
先生方の気持ちにも答えなければならない!と、お茶を飲む度に俄然モチベーションも上がりました。
桜中の先生方、ありがとうございました

午前中の勉強が終わり、僕が帰るときになっても
中学生にはこれから午後部活!なんて子も居ました。
充実した夏休み、文武両道だね。すばらしい!(←本日三度目)

およそこのようにして、4日間の学習支援を行って来ました。


全体的な感想として、これはエフィの他の活動にも言えることですが、
大学の講義で学んでいるだけでは得ることのできない学びをする場面が、たくさんありました。
その中でも、常に「生徒のために何ができるか」ということを
考え、模索し実行していく先生方から得るものは多かったように思います。

生の教育現場での営為を実際に体験できる、ということは、とても良い勉強であるし、
将来教員を目指す人にとっては、学習チューターはひと足早い教育実習にもなりうると思います。

8月22日~24日には、再び桜中にお邪魔して来る予定です。
「生徒のために何ができるか」を考えることによって、自分の成長にもなると心に念じ、
頑張ってきます!


おり
[2011/08/17 01:51] | AS&MTG | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2011年度5月11日アフタースクール

行ってきました、2011年度初桜中アフタースクール!

今回のアフタースクールに参加したエフィメンバーは
なんと19人!うち、エフィ新入生も7人参加してくれました!
これは史上最大規模だと思われます。

かなりの大所帯で、車も4台に分乗して桜中へ向かいました。


久々のアフタースクールということで、
今年度の担当の先生との打ち合わせをした後、教室へ。
そこにはなんと、40人近くの生徒が来てくれていました (!)

エフィ設立当初は2人で行っていたというアフタースクールも、
ずいぶん大きな活動になったなぁと実感。


今回が初めて、という生徒も多かったので、
まずはみんなと仲良くなる事を目標に、
楽しい雰囲気の中、学習を進めて行くことができました。

エフィ一年生ももちろん今回が初めてでしたが、
しっかりと自信を持って指導をしてこれたと思います。

事前の、「教え方講座」byトム&迅さんの効果もてきめんでした


個人的には、今回は何よりも、
桜中の生徒の「わかった!」と、
エフィ一年生の「めっっちゃ楽しかった!」って声が聞けたという
両方がうれしいアフタースクールでした

幸先の良いスタートを切ったところで、
今年度も頑張るぞ!!

byおり


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来週のアフタースクールの予定
5月18日(水) 教科:数学
[2011/05/12 19:13] | AS&MTG | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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