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「僕らの夏休みproject」に向けて No.1
本当に久しぶりの更新になってしまいました。
ご無沙汰してすみません…


3月11日、東日本大震災の発生以来、
私たちエフィのメンバーも
「何か自分たちに出来ることはないか」
と模索し続けてきました。

そんな中で出会ったのが
「僕らの夏休みプロジェクト」

被災地に赴いて、そこの子どもたちや
地元の方々と交流し、
復興へのエネルギーにつなげていこうというプロジェクトです。

このプロジェクトにエフィもコアメンバーとして参加し
メンバーの一部が岩手県宮古市の小学校に赴くことになりました。

そこで、これから数回に分けて
このブログに参加メンバーの想い・意気込みを
紹介していきたいと思います。



         



震災後、募金くらいしかできない自分に無力さを感じていました。
そんな私にとってこの僕夏は
被災地の現状に直に触れて、活動していける機会であり、
またこれから私たちができることを考えることのできる機会でもあります。
震災後、辛い日々を送っているであろう子供たちが、
「楽しい」「僕夏のスタッフの大学生と出会えて良かった」
と思えるようなものにしていきたいです!
同時に、この震災を忘れずに、僕夏をこの先も続けて、
東日本復興を支え続ける土台をつくっていきたいです!!

(国際総合学類1年 長谷川綾)


春休み、震災の被害をテレビで見ていることしかできませんでした。
夏休み、実際に現地に出向き子ども達と素敵な時間を過ごしたいと思います。
この震災を決して忘れないように、自分にできることをやってきます

(教育学類1年 村田翔吾)


地震で苦労をした子供達に笑顔を届けたいと思います
(国際総合学類1年 脇屋真証)


わたしができることは、
子どもたちが笑顔を取り戻すお手伝いをすることだと思い参加しました。
参加するメンバーもそうなのですが、
子どもたちに「ひとりじゃないよ☆」って伝えたいです

(教育学類1年 是枝優那)


震災直後、テレビで泣きながらお母さんを呼んでる子の映像を見ました。
その泣き叫ぶ声を聞いて、この子を安心させたい、何かしたい、ってすごく思いました。
なので、今回、子供に関わるという形でボランティアができることがとても嬉しいです。
短期間だし、自分に何ができるかわからなくて不安ですが、
子供たちの本当の笑顔が見られるようなお手伝いをしてきたいと思っています。
行ってきます!!

(国際総合学類1年 小島彩)



         



今回紹介した4人はいずれも1年生。

地震発生時には、まだ大学生ではなかったメンバーです。

そんな人たちが今、
筑波大生として、エフィのメンバーとして
東日本のために、
とくに子どもたちのために
自分のできることをしようとしています。

エフィが誇るフレッシュな1年生のパワーが
少しでも被災地復興の助けになれば…
と願っています。


とむ
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テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

[2011/07/31 00:18] | イベント | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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