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2011夏合宿★二日目!!

こんにちは^^
2011年度エフィ合宿副担当だったあこです♪
すっごく遅くなってしまいましたが(本当にすみません…)、エフィ合宿二日目、時系列順に追っていきたいと思います!

*8:00くらい-10:00 @コテージ
眠すぎていつ起きたのかも覚えてません。三時間くらいしか寝てなかった割には元気だったような…
ねむたい空気が漂う中、あーさまがてきぱき仕事をしていらっしゃったのがすごいなあと思いました…あれを来年できるのかと思って、ちょっと不安になったりとか、しました。どうしよう。
みんなで集合してみると、なおきさんが昨日余ったを焼いてお皿に盛っていてくれてました!!
なおきさんの優しさがプラスされて素敵なおいしさでした^^
そのあとは10:00に出なければいけないというプレッシャーの中、
配車を決めて(今回はあみだくじで決めました)、集合写真撮って、二日間すごしたコテージとお別れしました。

*10:00-10:30くらい @はがね車
車に乗っていざ出発!!
あこはやまさん・ゆうな・むらしょうと一緒に、はがね車に乗せていただきました。
そして向かったのは、なんと温泉♪♪もうテンションあがりまくりですね!!
あこは連絡係として、はがね車での爆笑トークを、夏合宿MLを使って発信してました。ML打つのも楽しかった…

*10:40くらい-12:30 @温泉
ということで温泉!はい!!めっちゃ楽しかったです♪♪
女の子たちは一年生でいっぱいいろいろ語りました。
自分が考えてることとか、高校の思い出とか、夏休みやったこととか…このメンバーでこれからのエフィを作っていくんだなって思って、とても嬉しい気持ちになりましたー^^*
温泉から出た後は定番のコーヒー牛乳。
そして、コーヒー牛乳をもったエフィの面子が何を始めるかというと…

「動画とろう!動画!!」

背の順に一列に並び、みんなで一斉にふたを開け、先頭の人から順々に飲み始めていく…という動画を撮るという、なんともエフィらしい突発企画。すべてのことから楽しい要素を見つけ出せるというのは、将来教師になるにあたって必要なスキル…かもしれません。
とにかくほんとに楽しかった!!

*12:40くらい-14:30 @はがね車&那須アウトレットモール
温泉のあとは、那須アウトレットモール!!じん車についていこうとするはがね車ですが、なぜか途中でじん車を見失う羽目に…でも結局、一番最後ではありましたが無事着くことができました。よかったよかった。
そのあと、じん車メンバーとちゃぼ車メンバーの一部と合流、ぞろぞろとフードコートへ。しかも途中からひーこ車も加わって、15人くらいでわいわい食べました。
ご飯食べたあとは、おしゃれーなアウトレットでのお買い物♪♪
あこは、ちゃぼさん主催のはが☆ちぇんに参加してきました!!真剣に服を選ぶはがねさん。そしてエフィの人々。その結果、はがねさんが買ったのは青いリュックサックでした♪♪あれ、服さがしてたんじゃないの?と思ったそこのあなた。あこは時々大学内ではがねさんをみかけるのですが、常にあの青いリュックサックをしょっています。最近はあのリュックサックを見かけるだけではがねさんを思い出すようになりました^^買ったのは服ではなかったけれど、はがねさんが気に入ったものを買えて、今回のはが☆ちぇんは大成功だったと言えるとあこは思います♪♪

12:30-18:30 @はがね車
お買い物も終え、いざつくばっく!!たくさんの思い出がつまった那須を離れ、一路つくばに向かいます。
このあたりから合宿MLの使用頻度がどんどん上がってましたね♪車内での名言迷言、現在地、見えた景色など、様々に発信してました。何かあったら「あ、ML流そう」みたいなかんじでしたね。結局、合宿を通して流れたMLは、全部で90通くらいになりました!!

帰りのはがね車は、特に何事もなく安全につくばっくした…と思います。なぜちゃんと言い切れないかというと、あこが帰りに寝てしまったからです…しかも助手席で…><はがねさんには本当にご迷惑をおかけしました…気づいたら標識につくばって書いてあって、夢みてるのかと思いました。やっぱり助手席に座るからには、ちゃんと前日に寝てなきゃだめですね。
そのあとJAM練があって途中で降ろしてもらったため、一部の人には最後に挨拶できなかったので、この場を借りて。
みなさん本当におつかれさまでした!!みなさんのご協力のおかげで、本当にいい合宿になったと思います☆☆来年もぜひ楽しい合宿にしましょうー^^

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

[2011/09/30 17:28] | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エフィ夏合宿2011☆那須高原!!
みなさまこんにちは。

最近まじめな記事が続いておりますが。



エフィは夏を楽しめるサークルです。

ということでちょっと遅くなってごめんなさいですが



エフィ夏合宿2011☆那須高原



ブログにて報告させて頂きます。書いているのはあーちゃんです!

波乱含みの1泊2日の様子の、まずは1日目について報告しますよ!

***********************************************************************************************

9月1日朝8時30分。

エフィ夏合宿集合時間。

わたくしは心配しておりました。



朝が弱いことには定評のあるエフィメンバーが

果たして8時半なんて超早朝に集まるのか。




どきどきしながら集合場所で待っていると……



き・・・・・来た!みんなちゃんと来た!!(主に1年生は早かった)

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「いや~みんなちゃんと来てくれてよかった~。
8時半集合って言っとけばみんな9時くらいには来るかな~と思ってさ~」

とへらへらしてたら

「そういう考えじゃ良くないですよ!ちゃんとしなきゃ!」
と1年生に怒られた2年生(私)。


そして配車(車持ちエフィメンバー5人による運転で、合宿に向かったのです。)を
前もって決めたにも関わらず

配車メモった紙を忘れてきてみんなに怒られる2年生(私)。


いやー出だしからハラハラするわ・・・・
今日はただでさえ大型台風が近づいてきているというのに・・・・・



台風にめげず楽しもうぜ☆とテンションをあげて、
不安定な空のもと22人のエフィメンバーが分乗した5台の車は一路、栃木県那須高原に向かいました~~~



さてそれぞれの車の中では、時にほのぼのと、時にわいわいと盛り上がっていたようです。

今年は合宿メーリスを作ったので、
自分の車で起こったおもしろい出来事を合宿メンバーに流しまくったり、
他車で起こった愉快な出来事を知ったりしつつの道中。

去年合宿MVPを見事受賞したのぐのぐ大先輩が、1年越しの願いを実らせ

蕎麦屋に入るもうどんを注文する

という珍事を経て、那須に到着!



那須ステンドグラス美術館にて華麗な装飾と、パイプオルガン演奏を楽しみました♪

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しゃ~れ~お~つ~!おシャンティ!なんかもうリア充!!




到着したコテージでは、のぐのぐさん、さがちゃん司会によるクイズ大会が行われました!!
一般教養を試される教育サークルの面々。

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こちらは早抜けクイズの様子ですね。みんな意地をかけて臨んでおります。真剣です。

最もチームワークに不安のあったBチームが奇跡の優勝!笑




頭を使った後はおたのしみの!ばー!べ!きゅー!!

焼くぞー!

と張り切っては見たものの例の台風の影響により、雨。おおあめ。



でも負けないもん!
屋内ホットプレートと屋根付きBBQ場の合わせ技によって
なんとかおいしいお肉を焼いていく屈強なエフィの面々。

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いやあおいしかったですね。やはり、マシュマロは焼くに限りますね。。


夏の終わりの一夜を、思う存分語り合い過ごしたエフィのひとびと。
しかしまだまだ終われないんだぜ!激動の合宿2日目は、
合宿副チーフとしてナイスサポートを連発した、1年生のあこが報告してくれます♪
[2011/09/15 02:50] | 合宿 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
夏休み放課後学習チューターに参加してPart2
こんばんわ!
代表の迅です。


今回の記事は前回、「夏休み放課後学習チューターに参加して」の続きです。


今回は教育1年の村田
体専2年の西島
以上の2名の感想を載せました。

===1人目===
7月下旬、僕は夏休みの学習チューターとしてつくば市の中学校を訪れました。チューターとして中学校を訪問するのは初めてのことではないのですが、今回の訪問はいつもと違いました。その理由は桜中アフタースクールが1週間に1回の約1時間の活動であるのに対し、今回は7日間連続の1日当たり約3時間の活動であったせいでし
ょう。まるでミニ教育実習のようでした。このようにまとまった機会を得ることができたおかげで生徒のことをきちんと理解することができ、お互いに意義のある時間を過ごせたと思います。
チューターをするにあたっていろいろな生徒と出会いました。僕はある中学校の3年生を担当していたのですが、志望校を既に決定し勉強を頑張る子もいれば、部活の大会を翌日に控え勉強どころではない子、三者面談で親とケンカしたらしく泣きながら教室に戻ってきた子もいました。そうした子たちの話をじっくり聞く時間もありましたし、今までの自分の経験から思うことを伝えることもできました。大学生という中学生と年齢が近いからこそできることができたのではないかと思います。生徒も僕の名前を覚えてくれて、「村田先生、明日も来る?質問したいとこまとめとくね!」と言ってくれる子や、チューターの控室までやってきてくれる子もいました。正直とても嬉しかったです。
訪れた中学校ではエフィ以外の人と出会うことができ、いろいろとお話しできました。大学院生から僕と同じ大学1年生まで様々です。こうして他サークルの人と交流できたのも良かったです。夏休み学習チューターは非常にいい経験になりました、しかしもっともっと経験を積んでいかなければならないとも感じました。特に行き帰りの車の中でエフィの先輩たちが生徒指導について話しているのを聞いたときはと自分は未熟だなとしみじみ思いました。2学期になるとまたアフタースクールが始まりますが、今回思ったことを生かして、1回1回良い活動にしていきたいです。
教育1年 村田

===2人目===
今年こそは有意義にすごそうと思っていた夏休み、7月中の5日間でしたが、学習チューターとして茎崎中、吾妻中にお邪魔してきました。
茎崎中には、エフィメンバーで向かったので、さほど不安もなく1学期におこなっていたアフタースクールと同じ感覚で生徒に接することが出来ました。しかし、生徒自身は勉強意欲の有無にかかわらず、ほぼ全員が登校させられていたために、途中で勉強を放棄する者、寝ている者が多数見受けられました。そういう子には、「8月いっぱい遊ぶために、今のうちに早いとこ終わらせようぜ!」と促せたりしました。でも、「さあ、夏休みだ!遊ぶぞー」って思った次の日に学校に登校するなんて、そりゃー宿題に取り掛かる気にもなんないですよね。生徒に教えつつも、代わりに宿題をやってあげたいと思った瞬間でした。
吾妻中には、自転車を使い一人で向かいました。ドキドキしながら職員室に向い、挨拶をすませると、「英語は得意かい?リスニングの音声を担当してくれないか?」と言われました。まさか学習チューターで教えること以外をやると思っていなく、静かな教室に自分の拙い英語が流れるのは、非常に恥ずかしかったです。また、こちらの生徒さんは、質問が全く無く、自分いる必要があるのかな?と思うぐらい優秀でした。
2つの中学校に訪れるだけでも、生徒の様子、集中力、先生の対応など、こんなにも違うものなのかと、感心させられました。この体験は、将来教師を目指すにあたって、かけがいのないものとなるでしょう。そして、来年もこの学習チューターに参加しようと思います!
体専2年 西島


ーーー
2名とも感想文ありがとう。
個々が得たものが個々の将来に繋がる。
この体験をどのように生かしていくのかはエフィが決めるのではなく個々人です。
今回は2名とも貴重な体験を得られたと感じ、将来のために生かして行きたい。よりよくするためにもっと参加したい。
そんな風に感じてくれました。
それは彼らが得たものなのです。
一度学習チューターに参加してその体験をどう捉えるか。
個々で違います。
一度で良いと思う人もいるかも分かりません。
でもこうやってためになったと思ってくれるメンバーがいることは代表としても嬉しい限りです。

これを見てもっと参加してみたくなった者、
是非一度学習チューターに参加してみてはいかがでしょうか?
いつでも歓迎しています。

もちろん。エフィメンバーでまだ参加した事の無い君も!
一度、参加して、みてみるのもいいのではないだろうか?

以下はイメージ写真(写真の学生と学校は上記の内容と関係ありません)

AS1


AS2



[2011/08/29 00:18] | AS&MTG | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サマーキャンプinつくばに参加して
こんばんわ。
エフィ代表の迅です
今回の活動報告は佐賀ちゃん(社会1年)と山ちゃん(教育2年)による
サマーキャンプinつくばについてのレポートです。

この活動は
筑波大学のホームページにも活動が取り上げられています。
また、茨城新聞の記事でもご覧になれます。
NHKの放送をご覧になった方も多いのではないでしょうか?


本企画はつくば市市民活動センターを中心に、つくば市、筑波大学、筑波学院大学、つくばエキスポセンター、JAXA、Tsukuba for 3.11を始めとする学生ボランティア団体、ままとーんなどのNPO団体など20以上の組織、団体の協力のもと実現されたイベントです。
総勢100名以上のスタッフ、市長さんや筑波大学学長さんなども登場する等、
ほんとに多くの人の支えがあって成功できたと思っております。


企画内容を簡単に説明しますと、福島の子ども達をつくば市に招待して、大学生とともに3日間の思い出を作ってもらうというものでした。
エフィは2日目のコース別見学でサイエンスコースというコースを担当させて頂きました。
といってもエフィからの参加は3名のみでしたがw
そのレポートを参加した二人に書いてもらいましたのでどうぞご覧下さい。





====佐賀ちゃんレポート====

エフィブログに初登場です!
社会学類一年の佐賀ちゃんこと佐賀です!

私は先日、2泊3日で行われたサマーキャンプinつくばというイベントにエフィメンバーとして参加させていただきました。

この企画は、福島県いわき市の小学生を対象に、震災、原発事故などの影響で、外で遊べない子どもたちをつくばに呼ぼう!というもので、つくば市の市民活動センターが市内の大学や様々な組織と協力し、開催したものです。

エフィメンバーは、2日目のサイエンスコース担当でした。
このコースでは、つくばエキスポセンター内見学と、熱気球づくりの実験を楽しみました。

私は、館内見学中は主に写真を撮ったりして、子供達の表情を見ていたのですが、子供たちの「なんで?」「どうして?」の瞬間に多く出会うことができました。
子供たちの純粋でまっすぐな目はキラキラしていて、とても素敵でした。


そして、夜は全コース集まって、ゆかりの森でBBQをし、子供たちと色んなお話しをしました。
一つ印象的だった話があります。
ある一人の女の子がこんな話をしてくれました。

「私ね、好きな人と両思いなんだ!中学生になったら正式に付き合うの!」
それを聞いた私は、「じゃぁ、中学生になるの楽しみだねー」と言いました。
すると、彼女は
「でもね、通う予定だった中学校が津波で流されちゃったんだぁ。だから、別々の中学校になっちゃう。」
私が何も言えずにいると、
「でもね、2人とも同じ部活入るから大会で会えるんだ!」
と彼女は言いました。

今までも震災の被害はニュースなどで沢山目にしてきたし、多少のことでは驚かなくなってしまっていたけれど、こんな小さな子でも、被害を受け、それを自分たちなりに受け入れ、納得しようとしているんだなぁと思ったら思わず涙が出そうでした。

私は、いつも子どもと関わる時は、子どもにとって何が刺激になるのか、ということを意識しています。そして、なぜそれをボランティアでやるのかは、お金をもらっているからじゃないよ、という子供たちへの意思表示によって、少しでも多くの、本気の刺激を与えられたらなぁと思うからです。

今回、
「またつくばに遊びに来るね!」
と言ってくれた子供たちの言葉から、"つくば"という刺激を与えられたことを実感しました。




====山ちゃんレポート====




先日、「サマーキャンプinつくば」というイベントに参加させていただきました。
どういうイベントなのかというと、先の原発事故のため、思うように遊ぶことができない
福島県いわき市の子どもたち約30名をつくば市に招待し、二泊三日の楽しい思い出をつ
くってもらおう!というもの。

僕が関わったのは、その二日目の行程、主にエキスポセンターにおいて。具体的には館内
を見て回る子どもたちの写真を撮ったり、気球実験のお手伝いなどをしました。

正直、先行き見えない今回の原発事故が子どもたちにどれほどの影を落としているのか、
そして子どもたちが一体どんな顔をしているのか、自分は不安でした。

しかし、実際に子どもたちに会い、そこでみたのは、笑顔。
見たことのないアトラクションや模型に目を輝かせてはしゃぐ子どもたちは、とても被災
地からきた子どもたちだとは思えませんでした。
カメラに収まった彼らの顔は、楽しそうな顔だったり、少し真剣な顔だったり、ちょっと
恥ずかしそうだったり。

子どもたちが笑顔の奥底に抱えているものを、僕は知りません。
子どもたちがどんな傷を負っているのかも知りません。
それでも、子どもには笑顔でいてほしいと思うし、子どもの笑顔は人を元気にすると思い
ます。

今回のプロジェクトは、様々な団体が協力して活動を行っていました。筑波大学、筑波学
院大学、NPO団体、社会福祉協議会、学生団体・・・  多くの団体が文字通り「子どもた
ちを笑顔にする」ことを目的に一つになる。本当にすごいことだと思います。

こんなプロジェクトがこれからも続いていってほしい、と願うばかりです。

少しの時間しか一緒にいられなかったけれど、子どもたちからたくさんの元気をもらえま
した。ありがとうございました。
教育二年 山本幸平

========

以下はTsukuba for 3.11さんによるサマーキャンプinつくばの報告になります。
詳しく載っているので是非見てみてください。

1日目(資源:きのした)
http://ameblo.jp/tsukubafor311/entry-10984958255.html

2日目 

スポーツコース(生命環境科:鴨川)
http://ameblo.jp/tsukubafor311/entry-10997118442.html

サイエンスコース(国際:大内)
http://ameblo.jp/tsukubafor311/entry-10991163464.html

筑波山コース(心理:山下)
http://ameblo.jp/tsukubafor311/entry-10997084967.html

3日目 (国際:大内)
http://ameblo.jp/tsukubafor311/entry-10991192162.html

まとめ (芸専:吉井)
http://ameblo.jp/tsukubafor311/entry-10996019226.html

[2011/08/22 20:35] | イベント | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
夏休み放課後学習チューターに参加して
こんばんわ。
エフィ代表の迅です。

今日は夏休みの学習チューターに参加してるメンバーの言葉を載せます。
前回の記事で織原の方から内容については紹介しましたので
そちらも参考にしてみてください。




まず1人目は教育一年生の土屋君です。

==学習チューターに参加してみて(土屋)==

学習チューターとして7/25(月)~29(金)に谷田部東中にお邪魔させていただきました。
ペデストリアンをずっと南下していくと、谷田部東中に着きます。途中には公園が沢山あり、緑に囲まれ、毎日すがすがしい気持ちで参加できました。
谷田部東中に自転車で行っていると、まるで自分が先生になったかのような気分がしてきたので、ニヤニヤしてしまっていたと思います。また、学校に到着すると出勤簿にハンコを押したり、中学生に挨拶されたり、先生方に大人の扱いをしてもらったことも錯覚を促進させていたのだと思います。

学習指導の中身は「夏休みの宿題・自主学習のお手伝い」という感じでした。谷田部東中の先生からは「どんどんちょっかいを出してほしい!」と言われたので、質問を受けるだけでなく積極的に絡んでいきました。生徒のリアクションもよかったです。
また一方的に教えるだけでなく、生徒同士で相談し合っている様子なども見られて、自主的な勉強も確立できているのかな、ということを感じました。
生徒たちの夏休みの宿題プリントを面倒くさがりながらも進めていく様子は、自分の中学生当時の感覚を思い出しました。と、同時に「自分にもチューターさんがいてくれたらどんなによかっただろう!」と羨ましくなりました。

陳腐な言い方ですけど、教えることだけでなく、教えられることも多かったです。
非常に体育会系な例えですが、教育にも「心」「技」「体」があるとします。
この学習チューターでは「心」を学ぶことができたと思います。(「技」「体」を全く学べなかったというわけではないですよ!)
どう接するべきか、どういう言葉づかいをするべきか、などという心構えを学ぶことができました。
もしかしたらこういうことは教育実習で学ぶことができるのかもしれないですけど、一足早く学ぶことができたのかな、と感じます。

8/26にもう一度だけ谷田部東中にお邪魔させていただきます。
集大成、と言うのはおこがましいのですが、今までの自分を出して最後まで何かを学び取ってくるつもりです。

==1人目終わり==

一年生なのに素晴らしいですね^^
代表も感心してます。


続いて二人目は我らがエフィ副代表
人文3年生の金岡です!

==学習チューターに参加して(金岡)==

僕は今夏の放課後学習チューターで4校50時間の指導を行いました。その全てを書ききることは不可能ですので、そのうちの1校での出来事について、そこで何を見たのか、どういう指導をしたのか、何を思ったのかを書いていこうと思います。
その中学校で僕が見たのは、中学三年生の夏休みであるにも関わらず教室の隅に集まり友人と談笑したり、コンピューターをいじったりしている中学生の一団です。
勿論、勉強をするつもりで参加した生徒は多く居ます。しかしながら、学習チューターによる学習会に参加している生徒は必ずしも全員が自発的に参加している訳ではありません。そのような「時間つぶし」に来ている生徒が居る事はある程度覚悟してはいましたが、やはりこれが公立中学校の現状なんだな、と改めて実感しました。
事態が変わったのは、1日目の指導の最後の20分でした。流石に学習会で二時間遊び続けたとあってはまずいと思ったのか、勉強に取り組んでいなかった一団の中の一人がワークを取り出したのです。見るとルートの計算が並んでいます。しかも、単純なルートの四則演算でも所々間違っています。「ぶっちゃけて言うとさ、これ分かる?」と聞くと「んー、微妙。」と答える有様です。
どういう指導を行ったのか。結論から言うと、対話形式で短く簡単な問題を解かせ続け、正解したらきっちりと認めることだけを、徹底して15分ほど続けました。
問題を与え、間違っていたら解き方・考え方を示し、もう一度取り組ませる。正解できたら類題に取り組ませ、できたらそれを認める。基本的な内容が定着したら、次の範囲に移る。そこでも同様に簡単な問題を連続して与え、できたらそれを認める。対話形式で一つずつ進めていくことの何が良いかといえば、一人で問題集に向かって学習を進めるよりも圧倒的に楽しい事です。
そうやって楽しそうに、対話形式で進めていくと周りの喋っている子たちも気になるのか「何何?」「僕にも問題出してよ」など、小さな勉強会はだんだんと輪を広げていきました。指導の最後に生徒がぽろっともらした「問題とける楽しさがようやく分かってきた」という一言は、印象に残った一言です。
勉強へのモチベーションの一つが達成感であること。そして、達成感とは「何かができた」事、それが周囲から認められる事によって形成されること。学習指導に2年ほど携わる中で何となしに掴めてきた仮説が、実証された瞬間でした。


==二人目終わり==


1つの具体的なシーンが彼の経験の中での仮説の証明となって彼にさらなる自信を与えたみたいですね。

大学生は学習チューターに参加する事でそれぞれが成長や経験や感触を得ています。
学校側としては中学校では突き詰めて教えてあげる事の出来ない細かいところを教えることで中学生の学力向上が得られていると思います。
中学生としては、先生でも塾の先生でもなく大学生という身近な存在に勉強をおしえてもらうという、いつもと違う感覚で学びを得られています。


今後ともこの活動は続くように
エフィとしてもつくば市と協力ができればと思っております。

[2011/08/19 00:46] | AS&MTG | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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